自分と向き合う時間


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わたし。

どこにでもいるような、「唯一無二」のわたし。

本当の意味でそのことに気が付いたのは24歳。

病院で夜勤もしていた、看護師でした。

先輩看護師さん方からしたら、その長さは短い時間だったかもしれません。

ですが、時間以上にたくさんの方の「人生」

「人として生きること」に触れさせていただきました。

人生の先輩方の姿を見て、経験を聞いて、

こうして歳を重ねていくんだということ、

人として生きていくこと、

最期を迎えること、

その時に、たくさん教えていただいたことがあります。

たくさん、たくさん感じさせていただきました。

心から、ありがとうございました。

職業柄や私の生きてきた時間の中では

「生きること」「最期を迎えること」について

触れることが多くありました。

不謹慎に感じるかもしれませんが、

人が最期を迎えることに触れて、

生きることが明確になったように感じました。

人が生まれ最期を迎えることは、

悲しいことでも辛いことでもない。

自然なことだとも、この身をもって感じさせていただきました。

体調を崩したり、怪我をしたり、病気になったり、

「健康な体」って失ってから気付くんですよね。

入院して制限されて初めて

「家」を恋しく感じたり、

「家族」を恋しく感じたり、

「仕事」を恋しく感じたり、

「友達」を恋しく感じたり、

「学校」を恋しく感じたり、

家の「食事」を恋しく感じたり、

「時間」を好きに使えることを恋しく感じたり、

どれだけの温かさに囲まれて生きていたんだと感じる。

対局にあるものや違うものに触れて痛感することって多いのかな。

今、

心・身体・肌の健康カウンセラーとして過ごす日々。

これまでの全てと、これから。

ずっと伝え続けていきたい。

ご縁のある、大切なあなたへ。