簡単に春を一言で表すならば「不安定」の一言でしょう。

なぜなら1年の中で1番気温差がある季節だからです。

↑実線が2019年のデータで、薄い線は過去7年間のデータだそう。

新潟県の気温、降水量、観測所情報 参照

2019年3月の中での 最高気温 3/20 17.6℃、最低気温 3/24 0.3℃

ということは、1ヶ月の中でその差17.3℃!!!

これだけの気温差がある季節なんですね〜。

私たちの体、頑張ってくれています。

こんなに気温が変わろうとも体温を一定に保とうと頑張ってくれてるんです。

有難い。。

そして春が不安定なのは気温だけじゃない。

湿度。

実は1番低くなってるんですよ。笑

私も知りませんでした、、、

新潟県は1年間を通して平均60〜80%の湿度で肌にとっては嬉しい湿度環境と言われています。

が、あくまでも年間の平均。

1日の中で考えてみると最低湿度が20%を下回る日があるのが春。

肌の乾燥は、その先にシミ・シワ・たるみ・くすみを筆頭に肌悩みの9割の原因になることも、、、。

乾燥している場合じゃない。。

潤い=水分量。絶対に水が大事!!!

そして、これからの季節に気になるのが

紫外線!!!

3月から、ぐーーーーっと上がるんですよね〜。。

冬で紫外線をあまり浴びてなかった抵抗力の低い肌に強い紫外線。

しかし、肌のチカラがあるとこの紫外線を80%乱反射できるとか!

その秘密は今後少しづつお伝えしますね。

次回は不安定な「春」という季節が私たちの心・体(肌)に与える影響についてお伝えしたいと思います。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

いつもと変わらないようで変わり続けている瞬間が、今ここにあることに感謝します。

出逢い繋がってゆく方へココロとカラダが喜ぶ瞬間を届けられますように、、、

MiSAKi☻